1ヶ月半ベビーの哺乳瓶から直母に移行したく、母乳外来で初めてこちらの助産院を受診しました。
到着するなり、服を脱がせてうつ伏せにしてと指示され、言われた通りにすると本格的なタミータイムを自宅でしたことない息子はギャン泣き。床に顔を突っ伏し、今までに聞いたことのない泣き声をあげていました。見てられなくなり抱き上げましたが、こういう風にお母さんが何でもしてしまっているから成長を妨げている、本来この子が出来ることがこのように出来ない状況を作られるのは不幸なことなの、わかるよね?と高圧的かつ様々な文献情報を交えながら早口で言われ、まるで自分の育児の方法は間違っていると責められているような気持ちになりました。
また、事前に十分な説明や選択の余地があったとは感じられず、納得感のないまま進められた印象が強く残っています。
プロの方ですので、自分のこれまでの知識が誤っていたのかもと受け入れ継続をしましたが、息子は2時間の診療のうちほとんどは泣いていました。途中でこれは暇で泣いていると説明されましたが私には、顔を真っ赤にし必死に不安と不快を訴えているようにしか見えませんでした。
最終的に息子は疲れて眠ったような状態でしたが、私自身、強い不安と精神的な負担を感じました。このような対応が現在の育児や発達の観点から適切な指導であったのか疑問に思っています。
帰宅後も教わった事を試しましたが、まるで先ほどまでのトラウマがあるかのように、タミータイムをしようとするだけで大泣き、過呼吸気味な姿をみて継続することはできませんでした。
初めての育児に1ヶ月間奮闘する中で、最近見せはじめた息子の笑顔に喜びと辛い夜も頑張ろうと思えていたので、涙を流し震えながら呼吸する息子は母として見ていられませんでした。
これまで出来なかった直母をできるようにするために、何か新しい方法を試さなければならないという事は理解していますが、調べてみても、長く泣き続けることによって生まれるストレス面を指摘する記事や、低月齢で泣きは「甘え」ではなくコミュニケーション手段であり、応答することが安心・発達につながるというものが多く、逆に「泣いてでもやらせないと発達できない」を強く支持するガイドラインや研究は確認できませんでした。
何よりも、辛そうに泣く息子を見ていられないという親の気持ちや事前の診療内容説明、こちら側の意見に寄り添う姿勢が見られない点が納得できませんでした。
色々綴りましたが、産院では乳首が短く直母は難しいと言われた私にとって、直母出来るよと言っていただけた事は嬉しかったし、これからの練習も少し希望も持てたので、取り入れられるものは続けていこうと思ってます。
育児に正解はないと言いますが本当にそう思いますし、私がこちらの助産院の方針や指導スタイルと合わなかっただけで、間違いを教えているとは思っていません。
ただ、ややスパルタで信念が強めな印象を受けたので、もう少し母親に寄り添う口調であったりその赤ちゃんの反応に見合った診療方法であったら良かったなと思いました。
初めての育児に奮闘していたら丸3日間40℃の発熱に襲われ、さらに緑色の母乳が出て乳腺炎になったんだとやっと気付いて、助けてくださいと急遽駆け込みました。
転勤で来た土地で知り合いも頼れる人もいない中で、突然だったにも関わらず優しく暖かく迎え入れていただけて、本当に嬉しかったです。
おっぱいマッサージは本当に痛くなくて、またなんで痛くしないのか理由も教えていただいて、色々な根拠をもとにしっかりと相手のことを考えて施術してくださる助産師さんだと思います。
こちらが何か疑問があったら、医学用語で終わらせずイメージしやすい身近な物で例えながら分かりやすく丁寧に教えてくださいます。
マッサージを受けながら子どものことについても教えていただけて、おっぱいがすっきりしただけでなく、「あれもこれもしてあげなくちゃ!」と思い込みがちな育児の『頑張らなくていいところ・赤ちゃん自身が成長のために頑張るところ』を断捨離できて気持ちもすっきりしました。帰ってきてからいつもより気持ちに余裕のある育児ができています。
以前里帰り中におっぱいの相談をした際は年配の助産師さんにおっぱいをぎゅっと掴まれて痛いわ「赤ちゃんを連れてたくさん外を散歩しなさい」みたいに言われたりして育児のハードルを上げられて辛い思いをしたので、おっぱいマッサージはずっと受けずにいたのですが、こんなに痛くなくかつ育児のハードルを下げて心も軽くしてくれる場所があるなら、もっと早く来たらよかったです。
もちろん合う人合わない人はいると思いますが、あれもこれも頑張ってしまう人には肩の力を抜くための場所としていいのではないかと思います。
母乳とミルクの混合で育児をしていたのですが、1ヶ月半頃から突然の直母拒否。
出産した産婦人科の助産師に相談したところ、搾乳して哺乳瓶で母乳をあげるか完ミにすることを勧められました。
直母はもう諦めていたところ、最後の足掻きでおつきさま助産院を見つけました。
完ミを勧められるかと思ったのですが、赤ちゃんを見て「直母まだできそうよ!」と言ってもらえました。
赤ちゃんに舌の使い方を思い出してもらって、たったの1回で直母拒否が解消されました。
翌日は数回嫌がる素ぶりはあったものの、落ち着かせるとしっかり咥えてくれました。
翌々日からは一度も嫌がることなく、寧ろ早く咥えさせろ!という勢いでした。
本当に出会えて良かったです。
第一子、第二子の授乳でお世話になりました。
第一子の時に扁平乳首でうまく吸わせることができず、入院中に乳頭保護器を勧められ保護器を使いながら頑張っていましたが乳首に傷ができてしまい、また全く吸えている気がしなかったです。
受診し、やっぱり母乳はほぼ飲めておらず絶望でした😭
はいのさんの指導のもと頑張った結果、保護器なしで直母で吸えるようになりました!!ですが、受診が遅かったこともあり、母乳量が月数相当までは増えず、生後3ヶ月まで混合で頑張りましたが、子供が哺乳瓶の楽さに慣れてしまい最終的に完ミで卒乳まで育てました。
第二子は絶対に完母で頑張りたい!!と思い、保護器は使わず入院中から退院後も直母で頑張っていましたがなかなか吸えず、子供の体重も減っていき、自分ではどうにもならず再度はいのさんにご相談にいきました。
伺った途端泣いてしまうほどメンタルがやられていたのですが、しっかり話を聞いてくれて、はいのさんの『どーせ吸えるよ!!』の言葉に救われ、もう一回頑張ってみようと思えました。
最終的に生後1ヶ月で完母になり、体重も順調に増え、第二子にして念願の母乳育児ができています🥰✨
本当に感謝しかないですし、第一子は第一子なりの頑張り方、第二子は時間をたくさんかけられない中での頑張り方を指導して頂いてとてもありがたかったです。
扁平でも陥没でもきっとはいのさんには関係なくて、みんな直母で吸えると思います!!
今困ってる方や悩んでる方は、まず早めに一度はいのさんに相談してみて頂けたら、、と思います!!!
本当にありがとうございました😊✨
本当に感謝でいっぱいです。
産後すぐ直母はギャン泣きで飲んでくれず、ニップルシールドを使いながら直母をチャレンジしていました。
2週間検診まで何度チャレンジしてもひと吸いでギャン泣きしメンタル的にも辛く、2週間検診でも「直母だと全く飲んでないね」「2週間検診で保護器は取れることが多い」と言われてしまい、もうずっと保護器を使うのかと思いながらも諦められずお電話ですぐ予約をさせていただきました。
まずお電話の際すぐに保護器は必ず取れると言っていただいたことで本当に心が軽くなり光が見えた気持ちになりました笑
そして相談に伺った時は、入院中に吸いづらい胸と言われていた胸も、本当に普通!なにより吸いづらくても吸えるからね!と言っていただいたり、直母をする上でのアドバイスをたくさんいただきました。
その方法もどこでも聞いたことのないようなものでしたが、その方法を試してみて初めて直接長く吸い続けてくれました!!!
吸い始めは泣くのですが(数日後からは泣かずにすぐ飲めます!)以前のおっぱいを咥えさせられて嫌で泣いているように見えてた頃とは違い、おっぱいを探して泣いている姿に気持ちも全然違いました😭
そして2.3日後には直母でミルクも足さずにいけるようになりました!
ずっと泣いて悩んでいたことがこんなにすぐ解決するのかと驚きなのと、すぐに相談できて本当に良かったと思いました。
悩んでいる方はすぐ相談されることをお勧めします😭本当にありがとうございました。
1人目の時からお世話になっていて、この度最後の子供のラストケアで卒業しました。
1人目の時におっぱいが出なくてメンタルやられて泣きわめいてた事を今でも思い出します😂
私にとって配野さんは命の恩人と言っても過言ではありません!!
1人目でしっかり母乳育児ができたから、2人目もすんなり完母になれたし、1人目の時より全然辛くなかったです。
何かあれば配野さんの所にいけばいいや。っていうのがあったから。
これすごく大事!!!
助けてくれる人がいるだけで気持ちが全然違います。
配野さんに出会っていなければ1人目で早々に完ミにして2人目も当たり前に完ミだったと思います。
ミルクがダメとは全然思ってないです!
私の場合は2人とも完母で育てられた事が自信にも繋がっています。
母親業は誰も褒めてくれないものだけど、完母だったんだぞ!!と自分で勝手に誇りに思っています。
配野さんには、頑張ってるねー!上手に育ててるよー!!と言ってもらえてとっても嬉しかったです❤️
おっぱいで育ったことなんて誰も覚えてないけどね!!笑
液体だけで育つ時期なんて人生のたった数ヶ月。その当時は永遠に続くと思ってつらかったりしたけど、終わってみればあんな愛おしい瞬間はもう見れないんだぁと思うと悲しい😭
母乳でもミルクでも、今授乳で苦しんでる人はこの気持ちは気付けないですよね。終わってみないとわからない。
それを発信してる配野さんはやっぱり母達にとってすごく特別な人です。
少しでも育児に悩んだら遠回りせずにおつきさま助産院にたどり着ける人達が増えますように。
人対人のお仕事だし、色んな人がいて大変かと思います。ご自愛下さい☺️
これからも応援しています!!
胸にシコリができやすく、埼玉在住のためオンライン診療受けました。
助産院に行ったり出張マッサージしても改善せずだったのが、母子の状況を的確に診て頂き無事に改善しました!
結果、生後2ヶ月の娘の便秘も発覚し、早めから対処できる事になりました。(ついでに母の無自覚便秘も発覚…)
辛かった乳頭の痛みも取れました!
色々な情報があり、混乱して授乳が辛くなってましたが、お陰で授乳時間に可愛い我が子に集中できるようになりました。
どんな質問も快く答えて下さり、今までハテナだった疑問も腹落ちしました。
思い切って予約して本当に良かったです!
温かく熱心に寄り添って頂きありがとうございました😊
今後もよろしくお願いします✨
乳腺炎で発熱し2日、産院の母乳外来でも良くならず、藁にもすがる思いでお電話しました。
当日の予約は埋まっていたにも関わらず、緊急性を考慮してお時間を作ってくださりました。
おっぱいマッサージは全然痛みがなく、マッサージしながら色々な事を教えてくださりました。仰向けになって、赤ちゃんに授乳する方法は目から鱗。1人目産んだ時から知りたかった。。
なぜ詰まってしまうか、どうしたら詰まりにくいか、白斑の治し方まで丁寧に教えてくださり帰宅。翌朝には熱も下がり、胸の炎症部分もかなりよくなっていました。
乳腺炎でお困りの方はお早めに、ひとまずお電話してみる事をおすすめします。
ママと赤ちゃんを想う熱意に溢れた、美人助産師さんでした(^^)
出産退院時に体重の伸びが悪いからミルクを足したほうがいいと言われ、母乳育児をするために通院しました。おっぱいケアは他の病院や助産院よりもびっくりするほど痛くなく、安心して受けることができました。乳腺炎になった際には、炎症を抑えるためのケアだけでなく、根本原因の母乳過多への対応策、授乳方法や授乳姿勢も一緒に見直してくれます。もちろん、子どもの体重増加もていねいに診てくださるので、心強いです。子どもの必要とする母乳量になるよう、ケアだけでなく様々な方法を提案してくれたおかげで、母乳育児にたどり着くことができました。
また、離乳食や便秘、ねんねなど、この助産院の先生自身も常に子育てについて幅広く学び続けている先生なので、専門的な知識と経験があり、しっかりとしたエビデンスに基づいた対応をしてくれる印象です。
また母の育児を絶対に否定せず、必ず母に寄り添ってくれるので、自分の育児に自信をもつことができるのが何より嬉しいです。
直母拒否and右乳断固拒否で受診しました。
退院時の体重の増え方が少なく(今思えば増えてるんだから良いじゃんとは思うのですが)産院の指示で「ミルクを3時間おきに無理にでもきちんと飲ませて」と言われて、それを信じて真面目にミルクあげてたら母乳あげれなくなり、生後2週間頃におつきさま受診しました。それまで母乳瓶の乳首かえてみたり、乳頭保護器が良いかなと思ってネットサーフィンする日々(乳頭保護器買う前に受診した自分偉い。笑)…悩みすぎておかしくなりそうでした。
母乳育児がしたかったので、体重推移をみてもらいながら最初のうちはミルクの減らし方を相談し、生後1ヶ月で無事に完母になりました!
その後、完母になった後は右乳拒否と分泌左右差を解決してもらいました!
合計7回受診しましたが、もっと早く退院直後等に受診すれば早く解決できたかもなぁとは思うので、この口コミみてて授乳等の育児に悩んでる方は迷わず受診オススメします。
母乳育児支援に関する資格(IBCLC)もお持ちの方なので安心して相談できます。LINEでお友だち登録すれば予約も簡単ですし、子育てサロンや他の案内の通知もきて便利です。遠方の方はオンライン受診も便利だと思います。
とりあえず育児で悩んだら深刻になる前に、おつきさま助産院のはいのさんに相談した方がよいです!
同じ「助産師」という資格を持っていても、知識量と指導力に大きな個人差があると思っています。なので回り道せず最初からはいのさんに相談できた私は幸せ者だと思いました。
また離乳食やネンネで困ったら相談いきます。
本当に最高の助産師さんに出逢えたと思っています。産後の入院中なかなか直乳を吸わせてあげれず、時間の経過と共に痛みも出てきていました。搾乳だとしっかり母乳が取れて哺乳瓶に移し、飲ませての繰り返し。
沢山飲んで欲しくて沢山搾乳していると産院の助産師に「取りすぎは中身のない母乳になる」と言われ信じ込んでいました。
退院後も直乳は出来ず、産院には「あなたの乳首は赤ちゃんが吸いづらい。5.6ヶ月後からなら大丈夫」と言われて涙。その後は母乳を飲ませたい一心から搾乳を繰り返し、摂りすぎないようにしながらも乳腺炎。39度の発熱をして胸もボコボコで。身も心もボロボロで授乳しながら涙したのを今でも覚えています。その時におつきさま助産院に出逢いました。配野さんの手はゴットハンドです。
ぶつかられるだけで痛かったはずなのに触られても全く痛くありませんでした。それから産院で言われたことを話すと「全然吸いづらい乳首なんて思わない」と言ってくださり心が軽くなりました。辛くて堪らなかったあの授乳時間も、配野さんのおかげでとても心地のいい時間に変わって今では第2子と共にお世話になっております。
母乳に悩んだら、産院よりも配野さんを信じます(^^)笑
断乳の相談とケアでお世話になりました。断乳したいけれどなかなか実行できずにいる・・・という方はぜひ一度こちらにご相談されてみると良いと思います。
初回のオンライン相談では断乳に向けたスケジュールを提案してもらったり、断乳時の留意点を教えてもらったりしました。ネットでは知り得ない専門家ならではのアドバイスはとても心強く、自信を持って断乳に向かうことができました。
断乳して2日目、思いのほか強い痛みが生じましたが、あらかじめ3日目にケアを予約していたので慌てることなく対処することができました。
断乳後のケアは、トータルで3回していただきました。初めての断乳をスムーズに完了することができて大変満足しています。ありがとうございました!